30歳からの転職に最適!最新情報ガイド

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転職活動にメンタルは必要不可欠!

   

・想像以上にハードなのが転職活動
30代で転職を決意した理由は何でしょうか?まだ独身のうちに、思い切ってキャリアパスを変更してみたかったのでしょうか?それとも嫌な上司に我慢しかねて飛び出したのでしょうか?それとももっと自分に向いた業界に転向したかったのでしょうか?
いずれにせよ転職活動は誰にとっても心身に負担のかかるものです。自分では頑張って仕事探しをしているつもりでも、当初思っていたよりずっと内定をいただくのが難しいことが痛感しはじめると自分でも気がつかないうちにイライラしてきます。家族がいる人は家族にあたったりするようになるかもしれません。
それでも仕事探しを続行しイライラを放置しておくと、メンタルが平衡を失ってくるタイプの人がいます。

・転職活動期間が長引くと要注意
在職中でない限り、転職活動中は無職期間ですから、失業給付などが切れてしまうと収入が途絶えがちであることもあってストレスが過度になるケースもあるでしょう。そうした期間が長引けば長引くほど心の不調をきたす可能性は高くなってしまいます。
生活費の問題もあるでしょうけど、なによりもご本人にとってストレスがかかるのは、「先が見えない」点です。このまま仕事探しを続けていても、自分で妥協してもよいと思えるような待遇の会社に入れないかも・・・という「絶望感」が心には最悪級の負担になってしまいます。

・転職活動には戦略と段取りが必要だ
「若いころに2年以上の浪人生活か、大失恋か、長期間の失業のうちいずれかを経験した人は将来、大人物になれる」という言葉を読んだことがありますが、この言葉は要するに「長期間の失業」状態はご本人にとってものすごい苦労を強いるものである(から、若いころに体験しておくとその後の人生の含蓄になる)という意味でしょう。
大人物になれるかどうかはともかく、転職活動期間が長引くと応募企業にとってもリスクが感じられるようになってしまいます。一般に無職でいてもいい期間は2~3か月で、それ以上の転職活動は逆に会社側に負担を与えます。転職活動を長引かせないための戦略は在職中から練っておくべきでしょう。転職活動がうまくいくためには「計画性(戦略と段取り)」が必須だと言われるゆえんです。

 - 転職活動に必要なメンタルケア

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