30歳からの転職に最適!最新情報ガイド

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転職のタイミングとは?

   

転職にかかる平均的な時間は?

 転職活動をスタートさせた時に気になるのが、いつ頃、新しい転職先が決まるのか?ということですよね。仕事を続けながらの転職活動であれば退職のタイミングが気になるところですし、無職の状態で転職活動を行うとなると、資金的な心配も出てくるのでやはり「いつ頃転職できるのか?」は大きな関心事と言えるはずです。

 エン転職コンサルタントが実地した2013年度の転職活動期間についてのアンケート結果を見ると、30代で転職活動に1ヶ月半ほどかかった人が22%、3ヶ月以内の人は36%、6ヶ月程度の人が20%となり、半年以内で転職を決めた人は78%という高い水準に達しています。

 続いて1年程度の人が14%、2年程度の人はゼロ、2年以上の人が8%という結果となりました。2年以上かかった人がいるのは一瞬驚かれるかも知れませんが、中には自分の希望する求人が出るまで現職で働きながら気長に待っている転職希望者もおり、一概に過酷な状況に陥っている人ばかりが居るわけではないでしょう。

 このアンケート結果から見て、大方の30代は半年を目安に転職活動を続ければ良いでしょう。長く転職活動を続ける方も数は少なくとも居ることが分かりました。

 また、転職先が思いのほか長引いた場合の対処について「決まるまで続ける」人が82%、「いったん転職活動を中止する」人が18%になりました。

 転職はタイミングが命と言われています。いつ、自分にとって最善の企業求人がでるかもしれません。予想よりも転職活動が長引いたからといって諦めてしまうよりも、次のチャンスを気長に待つことを良しとする人が多いようです。気長に待つ人の理由については「納得できる求人に出会うまで続けたいから」「転職活動を中断すると良い情報が入らなくなるから」などがあります。

 ただし、心しておいて欲しいのですが、30代の転職希望者の多くは半年ほどで転職先を見つけていますが、40代50代と年齢が上がるにつれ、半年以上の期間を費やする人が増えてくるので、自分なりにある程度の潮時は考えたほうが良いかもしれません。

 あなたにとって、半年間の転職活動期間は妥協できる期間ですか?それとも長いのでしょうか? 

 - 短期間で決まる転職の進め方

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