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心が折れないためのメンタルケアは?

   

・なんでも話せる相談相手を持つ

 人間は弱いもので、所属先を持たないで“一匹羊”としてハローワークに通い続けていると、仕事探しを始めた最初はともかく次第に心が疲労してきます。こういうときに、在職中からの自分のことも知っている誰かに何でも話すことができたら・・・どのくらいほっとできるか分かりませんね。

 とはいっても、求職者の悩み・愚痴を何でも話せる相手は非常に少ないでしょうから、臨床心理士などプロの力を借りることができるクリニックへ通うことも一案でしょう。

 ネット上の匿名SNSなどでそういう悩みや愚痴を書き込んで他の参加者とやりとりできる場も貴重です。スカイプが使える環境であれば、有料ではありますが臨床心理士よりは安い値段で、なんでも話を聞いてくれるウェブサービスもあります。

 転職の前後では同居家族のいる人は家族となるべくキャリアプランも含めて話し合えるようにしましょう。しかし家族をストレス・愚痴のはけ口にしないように十分気をつけましょう。


・毎日なるべく運動を心がける

 ハローワークへ行く、用があって外出するという際にはなるべく運動を心がけましょう。転職エージェントの担当者の本を読むと、なかなか転職先が決まりづらいタイプに「日に焼けていなくて真白な人、なまっちろい人」という項目があります。

 無職だからといって誰にも会わないで家の中に引きこもっている時間が増えると、なまっちろい印象の人になってしまいますが、それは面接の際に非常に不利だという指摘です。

・無職のあいだは積極的に「自炊」しよう!

「調理」に積極的に取り組むこと、毎日工夫して自炊することは、メンタル不調の予防になります。と言いますのは、「調理」とは同時にいくつもの作業を並行して進める作業なのですが(鍋に火をかけたままで、食材を冷蔵庫から出して切って、豆腐の水切りをする・・・等)、心が病んでくるとそういう同時に複数の作業することが困難になってくるのです。

 なるべくバランスのとれたメニューで決められた時間帯にしっかり食事を摂るように心がけましょう。食生活が乱れると荒んだ印象を与える人になってしまいます。

 - 転職活動に必要なメンタルケア

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